分光器自作メモ
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#norelated
*分光器自作メモ(作成2025/03/11)(最終更新2025/08/16)
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-Raman...
CENTER:自作分光器と自作測定プログラム(python)で簡易ラマ...
----
(以下SolExProメモの後半に書いていた部分を分光器利用に絞...
*分光器を自作する
SolExという「自作できる太陽分光望遠鏡」があって、それを...
*SolExの分光器部分を汎用分光器として使ってみる
SolExの分光器は3Dプリンターで印刷できて、入射側コリメー...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-opti...
そのままでは汎用の分光器としては使いづらいので、まずは...
ただよくあるNA0.22の光ファイバーを使うとして、コリメー...
ソーラボに組み込むもう1つの方法は後で出てきますが、M42...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-w-ta...
SolExは望遠鏡に取り付けて使うことを想定しているため、平...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/neon-2Dimage-...
光ファイバー入力にしたSolEx Proを少し使ってみました。右...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/neon-SolExPro...
532 nmレーザーをルビーに照射して生じた蛍光(R1,R2)を見て...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-ruby...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-ruby...
比較的安く分光器を入手する方法の1つとしてSolExはいいか...
**ラマンスペクトルを撮ってみる
ここまで来ると個人的にはSolExでラマンスペクトルが測定で...
-レーザー:ソーラボの532 nm、4.5 mWペンタイプで、ラマン用...
-対物レンズ:5倍でマイクロネットで以前購入したもの(ただ...
-集光レンズ:f=100 mmのエドモンドのアクロマートレンズ、こ...
-カメラ:Player One AstronomyのNeptune-CIIを使ってます。...
-フィルター類:レーザー側にはレーザーラインフィルター、ス...
これらを使って適当に組み上げた光学系を下に示します。実...
ただラマン散乱は弱いのでちゃんと調整しないと見えません...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-Rama...
まずはルビーの小片を使って光学系を調整しておきます。今...
CMOS上では光ファイバーのコアのイメージ(または回折イメ...
今回はダイヤモンドを測定しました。ダイヤモンドのラマン...
測定例を下に示します。横軸は校正していなくて、ピクセル...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-diam...
長時間の測定するとNeptune-CIIでは画面の片方の端が明るく...
次に(特にラマン強度が強い訳でもない)一般的な試料とし...
研究用に使えるかはちょっと疑問ですが、ラマンを使った簡...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-Rama...
その後(2025年7月)、532 nmの100 mWレーザーで使ってみる...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/iron-poor-oli...
**SolEx Ver.2を使った分光器
上記はSolEx Proを使っていたのですが、そちらは本来の太陽...
SolEx Proは回折格子のアオリ角を調整しやすくする工夫がさ...
私の目的(実験室での分光)ではレンズを80 mmから100 mmに...
なお回折格子は6 mm厚のものだと交換可能です。厚さが異な...
下の写真は光ファイバーからの光を分光する場合のSolEx Ver...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExV2-fiber...
以前B&W OEMの中古装置(実質的にラマン分光装置だった)か...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/POA-ruby-spec...
**(光ファイバーではなく)直接接続
その後、3Dプリンターでソーラボの30 mmケージに接続できる...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/miniRaman-var...
それを使って上のファイバー光学系の時のラマン光学系をほ...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/miniRaman-who...
可変スリットのいいところは幅を広げておいて、さらに0次反...
下は2秒露光のCMOS画面。中央から少し左の明るい2点がオ...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-2Dima...
最初は2D画像をSharpCapかAstroDMx Captureで取得してfits...
(以下に書いているように現在はpythonでPlayer One Astronom...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-miniR...
カメラ側のレンズ筒部分を作り直しました。オリジナルだと...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExV2_new_c...
さらにもう1台SolEx Ver.2を印刷しました。今回はコリメー...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExV2-custe...
**Player One Astronomyのカメラ画像を直接スペクトルへ
これまで2D画像をSharpCapかAstroDMxで取得してfitsファイ...
Macの場合はreadmeにlibusbをインストールする必要があると...
私はminicondaでインストールしたpythonを使っています。an...
SDKにあるpythonコードはPOA_Camera_test.pyとpyPOACamera....
これでPlayer One AstronomyのCMOSカメラを繋いで、POA_Cam...
これをベースにちょっと直してみました。イメージはNumpyの...
現在はTKinterでGUI化した測定プログラムを作ってます。ス...
[[POA-spectrum.pyのデモ動画:https://mkanzaki.sakura.ne.jp...
上記の簡易ラマン分光装置で自作プログラムを使ってみまし...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-Raman...
次は水晶を測定したもので、1秒露光で20回積算。どちらもス...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/quartz-Raman-...
使っていて1つ気付いたのはカラーカメラだと隣合うピクセ...
-------
**SolExではないミニ分光器
ついでにSolExではない自作分光器(最近作った)も紹介しま...
現在これを温度測定用に使う予定です。BlackFlyもPythonの...
その後、3Dプリンターでケースを設計して作りました(上下...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/visible-spect...
波長の校正はHg-Ar校正用ランプを持っているので、それで校...
その後、Wien式のフィッティングを線形化して計算し、プロ...
さらにその後、二点の温度を測定したいとの要望があったの...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/temperature-m...
2025年6月後半に2台目のミニ分光器を作りました(下の写真...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/2nd-minispect...
2台目で測定したHg-Ar校正光源のスペクトル。25ミクロンの...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/2nd-miniSpect...
**ラズパイ5を測定に使う
上記はMac上でソフトを作ってきましたが、Windowsでも少し...
sudoで実行しなくてもよい方法を見つけました。SDKにudevと...
その後、ラズパイ用のTouch Display2を入手しました。Touch...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/RaspPi-spectr...
天文目的の画像取得ソフトのAstroDMx Captureにはラズパイ...
**ラズパイHQカメラを使う
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/RaspPi5-HQcam...
SunScanではラズパイボードに直接接続するHQカメラが使われ...
なおHQカメラには赤外フィルターが内蔵されています。近赤...
最近上記のSolExではない分光器にHQカメラを繋いでみました...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/miniSpectrome...
さらにPlayer One AstronomyのCMOSカメラ用に作ったプログ...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/HQcamera-HgAr...
HQカメラで必要なライブラリやアプリなどはラズパイOSに最...
$ rpicam-hello
$ rpicam-hello -t 0
次は撮影してjpegで保存するコマンド。
$ rpicam-jpeg --output test.jpg
次は動画を保存するコマンド。
$ rpicam-vid -t 10s -o test.h264
他にもいくつかありますし、オプションも色々あります。htt...
それでpythonから制御する場合は、以下でpicamera2ライブラ...
from picamera2 import Picamera2, Preview
単に撮影して、matplotlibを使って表示するには以下の簡単...
import time
import matplotlib.pyplot as plt
from picamera2 import Picamera2, Preview
picam2 = Picamera2()
picam2.start_preview(Preview.NULL)
capture_config = picam2.create_still_configuration()
picam2.configure(capture_config)
picam2.start()
time.sleep(0.1)
img = picam2.capture_array()
plt.imshow(img)
plt.show()
次は撮影して、np配列に入れて、それを上下にbinningしてス...
import time
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
from picamera2 import Picamera2, Preview
from libcamera import Transform
picam2 = Picamera2()
picam2.start_preview(Preview.NULL)
controls = {"ExposureTime":100000,"AnalogueGain":300.0}
capture_config = picam2.create_still_configuration(contr...
picam2.configure(capture_config)
picam2.start()
time.sleep(0.1)
img = picam2.capture_array() # put data into array
data = img[:,:,0] # 3D to 2D
h = data.shape[0]
w = data.shape[1]
x = np.arange(w)
y = np.sum(data[1450:1550],axis=0) # vertical binning fr...
plt.plot(x,y,color="r")
plt.show()
ただよく見ると560 nm以下があまり見えてないようです。理...
data = 0.299*img[:,:,0] + 0.587*img[:,:,1] + 0.114*img[...
とすればいいようです。これはグレースケール変換で一般的に...
なおPlayer One AstronomyのカメラではImg[:,:,0]で0以外に...
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*分光器自作メモ(作成2025/03/11)(最終更新2025/08/16)
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-Raman...
CENTER:自作分光器と自作測定プログラム(python)で簡易ラマ...
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(以下SolExProメモの後半に書いていた部分を分光器利用に絞...
*分光器を自作する
SolExという「自作できる太陽分光望遠鏡」があって、それを...
*SolExの分光器部分を汎用分光器として使ってみる
SolExの分光器は3Dプリンターで印刷できて、入射側コリメー...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-opti...
そのままでは汎用の分光器としては使いづらいので、まずは...
ただよくあるNA0.22の光ファイバーを使うとして、コリメー...
ソーラボに組み込むもう1つの方法は後で出てきますが、M42...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-w-ta...
SolExは望遠鏡に取り付けて使うことを想定しているため、平...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/neon-2Dimage-...
光ファイバー入力にしたSolEx Proを少し使ってみました。右...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/neon-SolExPro...
532 nmレーザーをルビーに照射して生じた蛍光(R1,R2)を見て...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-ruby...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-ruby...
比較的安く分光器を入手する方法の1つとしてSolExはいいか...
**ラマンスペクトルを撮ってみる
ここまで来ると個人的にはSolExでラマンスペクトルが測定で...
-レーザー:ソーラボの532 nm、4.5 mWペンタイプで、ラマン用...
-対物レンズ:5倍でマイクロネットで以前購入したもの(ただ...
-集光レンズ:f=100 mmのエドモンドのアクロマートレンズ、こ...
-カメラ:Player One AstronomyのNeptune-CIIを使ってます。...
-フィルター類:レーザー側にはレーザーラインフィルター、ス...
これらを使って適当に組み上げた光学系を下に示します。実...
ただラマン散乱は弱いのでちゃんと調整しないと見えません...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-Rama...
まずはルビーの小片を使って光学系を調整しておきます。今...
CMOS上では光ファイバーのコアのイメージ(または回折イメ...
今回はダイヤモンドを測定しました。ダイヤモンドのラマン...
測定例を下に示します。横軸は校正していなくて、ピクセル...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-diam...
長時間の測定するとNeptune-CIIでは画面の片方の端が明るく...
次に(特にラマン強度が強い訳でもない)一般的な試料とし...
研究用に使えるかはちょっと疑問ですが、ラマンを使った簡...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExPro-Rama...
その後(2025年7月)、532 nmの100 mWレーザーで使ってみる...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/iron-poor-oli...
**SolEx Ver.2を使った分光器
上記はSolEx Proを使っていたのですが、そちらは本来の太陽...
SolEx Proは回折格子のアオリ角を調整しやすくする工夫がさ...
私の目的(実験室での分光)ではレンズを80 mmから100 mmに...
なお回折格子は6 mm厚のものだと交換可能です。厚さが異な...
下の写真は光ファイバーからの光を分光する場合のSolEx Ver...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExV2-fiber...
以前B&W OEMの中古装置(実質的にラマン分光装置だった)か...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/POA-ruby-spec...
**(光ファイバーではなく)直接接続
その後、3Dプリンターでソーラボの30 mmケージに接続できる...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/miniRaman-var...
それを使って上のファイバー光学系の時のラマン光学系をほ...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/miniRaman-who...
可変スリットのいいところは幅を広げておいて、さらに0次反...
下は2秒露光のCMOS画面。中央から少し左の明るい2点がオ...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-2Dima...
最初は2D画像をSharpCapかAstroDMx Captureで取得してfits...
(以下に書いているように現在はpythonでPlayer One Astronom...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-miniR...
カメラ側のレンズ筒部分を作り直しました。オリジナルだと...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExV2_new_c...
さらにもう1台SolEx Ver.2を印刷しました。今回はコリメー...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/SolExV2-custe...
**Player One Astronomyのカメラ画像を直接スペクトルへ
これまで2D画像をSharpCapかAstroDMxで取得してfitsファイ...
Macの場合はreadmeにlibusbをインストールする必要があると...
私はminicondaでインストールしたpythonを使っています。an...
SDKにあるpythonコードはPOA_Camera_test.pyとpyPOACamera....
これでPlayer One AstronomyのCMOSカメラを繋いで、POA_Cam...
これをベースにちょっと直してみました。イメージはNumpyの...
現在はTKinterでGUI化した測定プログラムを作ってます。ス...
[[POA-spectrum.pyのデモ動画:https://mkanzaki.sakura.ne.jp...
上記の簡易ラマン分光装置で自作プログラムを使ってみまし...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/olivine-Raman...
次は水晶を測定したもので、1秒露光で20回積算。どちらもス...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/quartz-Raman-...
使っていて1つ気付いたのはカラーカメラだと隣合うピクセ...
-------
**SolExではないミニ分光器
ついでにSolExではない自作分光器(最近作った)も紹介しま...
現在これを温度測定用に使う予定です。BlackFlyもPythonの...
その後、3Dプリンターでケースを設計して作りました(上下...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/visible-spect...
波長の校正はHg-Ar校正用ランプを持っているので、それで校...
その後、Wien式のフィッティングを線形化して計算し、プロ...
さらにその後、二点の温度を測定したいとの要望があったの...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/temperature-m...
2025年6月後半に2台目のミニ分光器を作りました(下の写真...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/2nd-minispect...
2台目で測定したHg-Ar校正光源のスペクトル。25ミクロンの...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/2nd-miniSpect...
**ラズパイ5を測定に使う
上記はMac上でソフトを作ってきましたが、Windowsでも少し...
sudoで実行しなくてもよい方法を見つけました。SDKにudevと...
その後、ラズパイ用のTouch Display2を入手しました。Touch...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/RaspPi-spectr...
天文目的の画像取得ソフトのAstroDMx Captureにはラズパイ...
**ラズパイHQカメラを使う
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/RaspPi5-HQcam...
SunScanではラズパイボードに直接接続するHQカメラが使われ...
なおHQカメラには赤外フィルターが内蔵されています。近赤...
最近上記のSolExではない分光器にHQカメラを繋いでみました...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/miniSpectrome...
さらにPlayer One AstronomyのCMOSカメラ用に作ったプログ...
#image(https://mkanzaki.sakura.ne.jp/images/HQcamera-HgAr...
HQカメラで必要なライブラリやアプリなどはラズパイOSに最...
$ rpicam-hello
$ rpicam-hello -t 0
次は撮影してjpegで保存するコマンド。
$ rpicam-jpeg --output test.jpg
次は動画を保存するコマンド。
$ rpicam-vid -t 10s -o test.h264
他にもいくつかありますし、オプションも色々あります。htt...
それでpythonから制御する場合は、以下でpicamera2ライブラ...
from picamera2 import Picamera2, Preview
単に撮影して、matplotlibを使って表示するには以下の簡単...
import time
import matplotlib.pyplot as plt
from picamera2 import Picamera2, Preview
picam2 = Picamera2()
picam2.start_preview(Preview.NULL)
capture_config = picam2.create_still_configuration()
picam2.configure(capture_config)
picam2.start()
time.sleep(0.1)
img = picam2.capture_array()
plt.imshow(img)
plt.show()
次は撮影して、np配列に入れて、それを上下にbinningしてス...
import time
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
from picamera2 import Picamera2, Preview
from libcamera import Transform
picam2 = Picamera2()
picam2.start_preview(Preview.NULL)
controls = {"ExposureTime":100000,"AnalogueGain":300.0}
capture_config = picam2.create_still_configuration(contr...
picam2.configure(capture_config)
picam2.start()
time.sleep(0.1)
img = picam2.capture_array() # put data into array
data = img[:,:,0] # 3D to 2D
h = data.shape[0]
w = data.shape[1]
x = np.arange(w)
y = np.sum(data[1450:1550],axis=0) # vertical binning fr...
plt.plot(x,y,color="r")
plt.show()
ただよく見ると560 nm以下があまり見えてないようです。理...
data = 0.299*img[:,:,0] + 0.587*img[:,:,1] + 0.114*img[...
とすればいいようです。これはグレースケール変換で一般的に...
なおPlayer One AstronomyのカメラではImg[:,:,0]で0以外に...
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