🌸神崎のwikiページへようこそ🌸
- 神崎正美(mail, X, BlueSky) ただし今のところRaspberryShakeで観察した地震と飼っている😺の投稿がほとんどです。
- 岡山大学惑星物質研究所の客員研究員。連絡はこちらへお願いします。
- wikiなのですが、ブログ的に利用してます。書き込み不可です。イラストは「いらすとや」さんから。
- 来年度の共同利用申請終了しましたが、随時でも申請可能なので私のところの顕微ラマン分光装置やQuickPress等を利用したい方はご連絡下さい。
近況(最近1週間)
- 4/3 ☔️:今日もミニラマンで遊ぶ。
- 4/2 ☁️:Player One CMOSカメラ用スペクトル測定プログラムをAutomatorを使って1クリックで実行できるようにした。簡易ミニラマンで使ってみた。→
- 4/1 ☁️:2025年度も惑星物質研究所の客員研究員を続けさせてもらってます。
- 3/31 ☀️:pythonプログラムの改良。
- 3/30 ☔️:時々みぞれ降っている。Player One CMOSカメラのpythonプログラム、TKinterでGUI化した。
- 3/29 ☀️:Player One CMOSカメラのpythonプログラムをさらに改良する。
- 3/28 ☔️:PlayerOne CMOSカメラをPythonで制御してみる。一応Macでスペクトルを撮れるようになった。
近況selected
- 2025/2/13 ☁️:右と左水晶の円偏光を使ったラマン分光測定をしてみた。c軸方向からレーザーを照射している。上側が左水晶、下側が右水晶。赤が右円偏光、青が左円偏光でのピーク位置で、シフトが見られる(カイラルフォノン)。測定方法と結果などはJpGU2025でポスター発表予定。→ 結果を円偏光ラマン分光測定にまとめた。
- 2024/11/16 ☁️:Sunscan という新しい太陽面分光観測装置が公表されていた。
- 2024/11/12 ☀️:もう1つの共著論文オンラインで公開された。
- 2024/11/10 ☀️:共著論文オンラインで公開された。
- 2024/9/30 ☀️:COD_search.pyがmacOS更新後におかしくなっていたが、M3 Macではいつのまにか、Intel Macでもpython環境を最新minicondaにしたら正常に動くようになった。それを反映してCOD検索pythonコードを書き直した。
- 2024/6/9 ☁️:PDielecでQuantum Espressoのph.xの出力を使う方法をまとめた。PDielecの使用法メモ
- 2024/5/31 ☁️:最近見つけたサイト:OpenRaman ラマンを安価に自作するプロジェクト。ソーラボパーツを主に使用している。安価にするために使うレーザーに色々と工夫と試行錯誤をされている。
- 2023/8/7:曇り。研究所名誉教授の松井義人先生が亡くなられたという知らせがありました。私の修士課程の指導教員でした。ご冥福をお祈りします。
以前展示室のために作ったガジェットたち
- 展示室を作って、偏光顕微鏡、仮想現実砂箱などを設置しました。それらは、ARsandbox作成, ちょっとした自作などでも紹介してます。なお、2024年4月1日以後の展示室の運用については私は関与してません。
- 私が準備した展示室用装置類(展示室関係)
- ARsandbox作成 拡張現実(AR)を使った砂箱。本体は全て自作。貸し出しもしてます。
- 自作偏光顕微鏡 自作の偏光顕微鏡と薄片観察(自動試料回転ステージあり)
- 氷VI観察用顕微鏡の作製 ダイヤモンドアンビルセル高圧装置のデモ
- エアリースパイラル観察装置 水晶球が右水晶か左水晶か区別できます
- 放射線を見る霧箱(ペルチェ素子でアルコールを冷却する方式)
- OpenFlexureMicroscopeメモ 自作顕微鏡でステージがPC制御されている
- 最近作ったもので展示にも使えるかもしれないものとしては、太陽分光望遠鏡(SolEx/Sunscan)があります。
研究成果について(論文、データベース等へのリンク)†
- WebofScience Web of Scienceへのリンク。元々Researcher IDだったが、Publonに変わって、今はWeb of Science…
- Mendeley Mendeleyへのリンク。
- ORCiD ORCiDへのリンク
- Scopus Scopusへのリンク
- Pure Pure Elsevierへのリンク, 研究所全体、構成員のoutputも見える
- Google Scholar Google Scholarでの私の論文リスト(アブストラクトなども含まれるので指標がインフレ気味だが、雑誌以外に出した論文の引用数が分かる利点がある)
- Researchmap Researchmapの私のページ
- 学会発表(Researchmapへのリンク)
最近出た論文†
- Xue, X., Kanzaki, M. & Yin, R. (2024) Unravelling the incorporation mechanisms of water in aluminous orthoenstatite: II. comprehensive 1H, 29Si and 27Al NMR measurements, Contributions to Mineralogy and Petrology, 179, 105. web published. リンク 3番目はインターン学生
- Xue, X., Kanzaki, M. (2024) Unravelling the incorporation mechanisms of water in aluminous orthoenstatite: I. First-principles calculations, Contributions to Mineralogy and Petrology, 179, 104. web published. リンク
- Xue, X., Kanzaki, M., Djirar, A. and Gregson, C. (2024) Incorporation mechanisms and infrared absorption coefficients of water in MgSiO3 orthoenstatite clarified via comprehensive NMR and vibrational spectroscopic measurements, and first-principles calculations, Contributions to Mineralogy and Petrology, 179, 33. web published. リンク 3、4番目はインターン学生。4番目の方はJSPSサマープログラムでも再来日した。
- Xue, X., Kanzaki, M.(2024) Correlation between Si-Al disorder and hydrogen-bonding distance variation in ussingite (Na2AlSi3O8OH) revealed by one- and two-dimensional multi-nuclear NMR and first-principles calculation, American Mineralogist, 109, 858-871. 論文
- Kanzaki, M. (2023) Pressure-tuned correlation field splitting in phase A (Mg7Si2O8(OH)6), J. Mineral. Petrol. Sci., 118:012 論文 解説2023-1.
- 神崎正美. (2022) メラノフロジャイト中のCO2分子の分布(最近の研究動向), 日本結晶学会誌, 64, No.3, 205-206. https://doi.org/10.5940/jcrsj.64.205(原著論文ではありません)
- Kanzaki, M. (2021) Raman spectroscopic study of pressure-induced phase transitions in tridymite modifications, J. Mineral. Petrol. Sci., 116, 245-250. 論文 解説2021-1
Last-modified: 2025-01-25 (土) 08:22:48